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「人事・人材開発・労務管理」分野

一言で人事といっても、人員計画の作成、従業員の採用、就業管理、福利厚生、安全衛生、労使関係、人材育成など、その業務は幅広い領域に及びます。
ビジネス・キャリア検定試験の1級では、評価対象が全社戦略の実現に向けた経営資源やリスク管理を行うマネジメント能力であることを踏まえ、試験分野を基本といたしました。2級・3級では、主に人事部などで、人事制度の運用、給与、賞与等の支給、募集・採用、研修関係業務に従事している方を対象として「人事・人材開発」と、労使交渉・労働紛争への対応、就業規則の立案、法令を踏まえた労働時間・業務諸規定の管理、健康管理・メンタルヘルス、労働災害への対応、福利厚生関係業務に従事している方を対象とした「労務管理」に区分しています。

試験範囲(概要)

「1級 人事・人材開発・労務管理」

1級


「2・3級 人事・人材開発」

「人事・人材開発」では、「人事企画」、「雇用管理」、「賃金管理」に大別される人事業務に加え、「OJT計画」、「Off-JT計画」、「自己啓発支援計画」など人材開発業務に関する内容が範囲となります。

2級
3級


「2・3級 労務管理」

「労務管理」では、「労使関係」、「就業管理」、「安全衛生」、「福利厚生」に関する内容が範囲となります。

2級
3級


 

合格者の声

3級人事・人材開発

人事・労務についてここまで体系立てて、またテキストもしっかりしている検定は他になく、知識補完の上でとても有意義であると感じた。受験を通じ人事業務において必要な知識の再整理ができたことで、改めて自分の立ち位置を確認することができ、今後進むべき方向性を知る道標にもなったように思う。労務管理3級も既に済んでいるので、あわせて、労務管理2級、人事・人材開発2級合格を目指し、同系統の知識を活かした国家資格取得を目指したい。
(社会医療法人神鋼記念会 久保 義幸 様)

3級労務管理

会社の推奨資格となったこともあり、かねてより興味がありました労務管理を受験することを決意しました。出版されている書籍や労務管理に関する法令を並行して読み解くことで理解が深まりました。試験問題は実際に起こりうる出来事を題材にしているので、興味深く学習を進めることができました。次は2級を受験し、また成績優秀者に選ばれるよう気を引き締めて学習していこうと思います。
(ほくでんサービス株式会社 柴田 貴代江 様)

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