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ビジネス・キャリア検定試験1級

ビジネス・キャリア検定試験1級

企業利益を創出できる人材

想定される受験対象者

受験資格はありません。
目安としては、実務経験10年以上の方(部長、ディレクター相当職を目指す方)であって、当該1級試験分野の2級に合格している方、又は、同等の能力を有している方を想定しています。


専門知識に基づく部長相当職として必要な能力を評価

ビジネス・キャリア検定1級試験は、分野毎の専門知識及びその関連知識に基づく部長相当職として必要な能力(課題の分析能力、解決方策の立案能力、これを実施するためのマネジメント能力等)について、経営管理的観点も含め、総合的に問う試験です。

企業利益を創出できる人材

1級企業法務の実施について

令和3年度前期試験から1級企業法務を実施します。1級企業法務のサンプル問題を公表しておりますのでこちらよりご確認ください。
1級企業法務については、六法(『ポケット六法』(有斐閣)、『デイリー六法』(三省堂)に限る)の持ち込みが可能です。(問題は試験実施年度の5月1日時点の法令等を基準に出題しております)。なお、持ち込みに際しては、六法への一切の書き込みを禁止とし、書き込み(付箋・マーカーを含む)やメモの挟み込みのある六法を使用した場合には、試験に関連するか否かを問わず、不正行為と見なされますのでご注意ください。試験会場では、六法の貸出しはいたしません。
※1級総務の実施は予定しておりません。

試験問題の概要

出題形式 出題数 合否基準 試験時間 受験料
(税込)
論述式 2問 試験全体として概ね60%以上、
かつ、問題毎に30%以上の得点
150分 11,000円
問題の種類 配点 問題の概要
問題1 テーマ問題 40点 提示されたテーマに関連するキーワードの具体的な説明を含む、当該テーマに関する課題の解決方策等について、論述する問題。
問題2 事例問題 60点 提示された事例に即して、課題を分析するとともに、当該課題の解決のための方策を立案し、これを適正に実施するためのマネジメント方策等について、総合的に論述する問題。
100点  

※令和元年度までは、問題1(全分野共通問題)、問題2(短文事例問題)、問題3(長文事例問題)の3問で構成しておりましたが、令和2年度から、問題1(テーマ問題)、問題2(事例問題)の2問構成に変更しております。

採点の視点

採点は、記述されている内容の正確さ・専門性に加え、結論に至る論理展開、記載形式、文字の正確さ・丁寧さ等読み易さも対象となりますので、解答を記述するに当たっては、その旨もご留意下さい。文章による論述を補助するため、図表等を使用しても構いません。

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