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若年者ものづくり競技大会とは

概要

 若年者ものづくり競技大会は、職業能力開発施設、工業高等学校等において技能を習得中の原則20歳以下の企業等に就職していない若年者に対して技能レベルを競う場を提供することにより、これら若年者に目標を付与し、技能を向上させることにより就業促進を図り、併せて若年技能者の裾野の拡大を図ることを目的として、平成17年から開催されています。


若年者ものづくり競技大会のあゆみ(開催状況)はこちらより


競技職種:15職種

メカトロニクス、機械製図(CAD)、旋盤、フライス盤、電子回路組立て、電気工事、木材加工、建築大工、自動車整備、ITネットワークシステム管理、ウェブデザイン、業務用ITソフトウェア・ソリューションズ、グラフィックデザイン、ロボットソフト組込み、造園


競技職種の紹介については、こちらのWorldSkills.jp公式サイト より


参加選手の声

○これからも若者の技術向上のため続けてこの若年者ものづくり競技大会を開催していただきたいと思いました。


○今回、初めて若年者ものづくり競技大会に出場しましたが、他の選手との競い合いが良い刺激になり、また自分自身の技能の向上も図ることができたので良かったです。


○今回の大会参加を通じて、自身の技術向上につながるとともに、木材加工の視野が広がりました。

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技能検定・技能競技大会の活用事例
技能検定・技能競技大会の活用事例
[PDF:6.68MB]