技能振興
| 第38回技能五輪全国大会(技能五輪彩の国さいたま2000)は、「技くらべ夢くらべ 彩の国」をスローガンに、2000年11月9日(木)から12日(日)までの4日間にわたって(旋盤職種は7日及び8日、フライス盤職種及び、抜き型職種は8日にも実施)、この年の9月にオープンしたさいたまスーパーアリーナを中心に6会場で開催されました。 今大会では、新たに競技が実施された理容、和裁をはじめ、機械組立て、配管、建築大工など34職種について、埼玉県からの参加選手134人を筆頭に、愛知県82人、2001年の開催県である福島県59人など全国47都道府県から選抜された770人の選手が競技に参加し、日頃から研鑽を積んだ技能の日本一を競い合いました。競技職種数34は大会史上最多。参加選手数770は、1973年(昭和48年)に開催された第11回大会に次ぐ歴代2位の参加人数。 大会期間中には競技の他に「技能まつり」、「彩の国名工展」、「ロボットコンテスト」、「段ボール工作教室」、「子供向け電動乗り物組立て・試乗」などの各種イベントが並催され、親子連れ、学生など多くの人で賑わい、埼玉県内の各会場を訪れた関係者、見学者等は累計で12万人を超えた盛大な大会となりました。 今大会で優勝した選手は、2001年9月に韓国のソウル市で開催される技能五輪国際大会へ日本代表として派遣されることとなっています。(国際大会に競技職種のない日本料理と和裁を除く。) |
■第38回技能五輪全国大会入賞者一覧
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