第45回 選手プロフィール 【07. CNCフライス盤】

職種名: CNCフライス盤 【CNC Milling】

 

CNCフライス盤 菊池優斗

氏名 (よみがな) : 菊池 優斗 (きくち ゆうと)
生まれ年 : 1998年
過去の競技受賞歴 : 第54回技能五輪全国大会「フライス盤」職種 敢闘賞
第55回技能五輪全国大会「フライス盤」職種 金賞
第45回技能五輪国際大会「CNCフライス盤」職種 日本代表選手選考会 1位
大会に向けての抱負 : これまでに競い合ってきた人達、支えてもらった人達のためにも必ず金メダルを獲得します。
出身地 : 茨城県常陸太田市
ニックネーム : 特になし
特技 : 特になし
趣味 : 旅行、カメラ
尊敬する人 : 家族
好きな歌 : Sia(洋楽)
好きな言葉 : 他人と比べず、自分の中に積み上げた自信はブレない。

 

第45回技能五輪国際大会 競技概要

  

 概要

第45回大会 CNCフライス盤※写真は前回大会の様子
 

CNC※フライス盤は主軸に取り付けた工具が回転し、機械のテーブルに取り付けた製品を縦・横・上下に移動させて機械部品を作ります。競技の内容は次のとおりです。

 ①図面を見て製品形状および図面指示の把握
 ②コンピュータソフトのCADで図形の描画
 ③加工工程を検討し、同様のCAMで加工プログラムの作成
 ④CNCフライス盤にプログラムを入力し、加工して寸法を確認
 ⑤確認結果から修正値を入力し再び加工
製品は図面の要求どおりに作らなければならず、寸法精度や表面粗さ、面取りの有無までも審査対象となります。

 Point

与えられる課題は3課題です。材質、形状、加工要素、作業時間がそれぞれの課題で異なります。選手は初めて目にする図面を、短時間で理解し、正確に描画し、図面の寸法精度を満たすように加工しなければなりません。特に図面をいかに短時間で加工データが作れるかがポイントとなります。そのため、いかに多くの図面で練習し、経験を積み重ねたかが試されることになります。


※コンピュータを組み込んで、機械機能の一部又は全部を実行する数値制御。
(CNC : computerized numerical control)

 

過去5大会の成績

  

回数 40回 41回 42回 43回 44回
成績 銅 金 敢 敢 銀

敢:敢闘賞、/:未実施、△:日本は不参加

ページの先頭へ