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キャリア・シフトチェンジのためのワークショップについて

40代半ば以降のビジネスパーソンを対象に、シニア世代になっても活き活き働き続けるために必要な能力(プラットフォーム能力)を学ぶための研修です。
「診断票による自己診断」「グループワーク」「講義による解説」で構成され、標準6時間で行います。

ワークショップ

プログラム

プログラム

講師と教材

CSCワークショップは、当協会が実施するインストラクター養成研修を受講し、修了認定された方(CSCインストラクター)が行います。

CSCインストラクターになる方法は、こちらのページをご覧ください。

教材は、当協会が開発した指定教材を使用します。この教材はCSCインストラクターのみ購入が可能となっております。

実施方法

1 社内で実施する

1-① 社員が講師を務める

自社の社員が講師となって自社会議室や研修センター等で実施するものです。

先ず講師となる社員の方に2日間の「CSCワークショップ インストラクター養成研修」を受講いただく必要がありますが、CSCインストラクターとして修了認定されれば、その後は受講者数分の「教材セット」(1部2,500円/税抜き)を購入するだけで実施できるため、受講対象者が20名以上いる場合は最も経済的です。

1-② 社外CSCインストラクターに依頼する

中央職業能力開発協会がCSCインストラクターとして修了認定をした経営・人事教育分野の専門講師、キャリア・コンサルタント、社会保険労務士等に講師を依頼して実施するものです。

社員が講師を務めることが難しい場合などに、一般的な社内研修スタイルとして行います。
専門性を持つ外部講師によっては、キャリア・コンサルティングの実施や、老後のマネープラン作成などプログラムの追加にも対応することが可能です。

2 外部講座に参加する

2-① オープン講座に申し込む

中央職業能力開発協会等が開催するCSCワークショップ(オープン講座)に参加するものです。
日時や定員に制約がありますが、様々な業種・職種の方と意見交換することによって大いに刺激を受け、考え方に幅が広がることが期待できます。
中央職業能力開発協会のCSCワークショップ開催はこちらをご覧ください。

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