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技能五輪国際大会

  1. 技能五輪国際大会_08
  2. 技能五輪国際大会_01
  3. 技能五輪国際大会_02

 技能五輪国際大会は、正式には、国際技能競技大会(WorldSkills Competition)と呼ばれています。
 この大会は、1950年にスペインの職業青年団が提唱して隣国ポルトガルとの間で各12人の選手が技能を競ったことにその源を発し、逐年、参加国および出場選手の増加をみて若い技能労働者の祭典と呼ばれるにふさわしい行事に発展してきました。


新着情報



アラブ首長国連邦・アブダビ大会 関係者 入口




●「技能五輪国際大会エキスパート育成のための研修コースのご案内」 [PDF:452KB]  申込書 [EXCEL:18KB]


●「第45回技能五輪国際大会(ロシア国カザン大会)におけるCNC旋盤職種及びCNCフライス盤職種への出場選手の選抜について」 [PDF:96KB]


●「技能五輪国際大会の成績を踏まえた人材育成のあり方の検討委員会報告書」 [PDF:1.5MB]

 国際的に技能を競い、参加国・地域の職業訓練の振興及び技能水準を向上させること等を目的に、技能五輪国際大会が隔年で開催されており、日本を含む約60か国・地域が参加しています。近年、製造系職種においてブラジル、タイ等の開発途上国の成績が向上しています。
 当協会では、厚生労働省からの委託事業により、「技能五輪国際大会の成績を踏まえた人材育成のあり方の検討委員会」を設置し、平成25年7月に開催された技能五輪国際大会の成績及び企業等の同大会に向けての取組みを分析したうえで、同大会での日本の成績を向上させるため、技能五輪全国大会のあり方、国際大会に向けて行うべき対応について検討を行い、報告書をとりまとめました。


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技能検定・技能競技大会の活用事例
技能検定・技能競技大会の活用事例
[PDF:6.68MB]