| キャリア形成推進マガジン キャリア・コンサルティングの現場からの報告 |
◆ 2009年11月10日配信 ◆ |
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| 部下の話を聴くことの大切さ |
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株式会社ラポール企画 代表取締役 大小原 利信
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| 西洋に"一粒の麦"という話がありますがこれは、一粒の麦が"自分は麦で居続けたい"と居座り続けると、そこからは新しい麦は育たず、麦は絶えてしまいます。麦(自分)は死ぬことで新しい麦の粒がたくさん出来ることになります。先人が居座り続けると、組織が衰える傾向が少なからずあるように感じます。(但し、トップリーダー自らが変革し続けている組織は除きます)。 "モデル職場のカウンセリング"を終了した職場の責任者向けに、カウンセラーが認識した"職場の課題"を提示させていただき、さらに対策案も提案させていただきました。例えば(1)上司は部下に毎日一回は直接声をかける。⇒上司が早く会社に出勤すれば、朝の挨拶が出来る。(2)ミーティングでは名前を呼ぶ(3)ミーティングの時間は短時間に、または、終了する予定時間を伝える...などの提案をさせていただき、この上司の対応として担当人事部門から「部下の話を聴くこと」を徹底していただきました。 |
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