技能振興
| 第39回技能五輪全国大会(主催 中央職業能力開発協会、福島県/後援 厚生労働省等)が平成13年10月26日(金)から29日(月)までの4日間にわたって「はばたけ!明日の夢職人」をスローガンに、ビッグパレットふくしまをメイン会場として開催されました。 大会期間中には競技の他に福島県内の技能者による「技能フェスティバル(実演や作品展示)」、「親子工作キット製作教室」、「スタンプラリー」などの各種イベントが併催され、親子連れ、学生など多くの人たちで賑わいました。 競技は、34の職種が27日(土)、28日(日)の両日にわたって行われ(旋盤職種は21日から27日、抜き型職種は24日・25日・27日、フライス盤職種は25日・26日、精密機器組立て職種は26日、機械組立て・電気溶接・配管・電工・工場電気設備・洋菓子製造・西洋料理の各職種は27日、フラワー装飾職種は28日に実施)、開催県である福島県選手団の120人を筆頭に、愛知県選手団79人、昨年の開催県である埼玉県選手団が71人、来年(平成14年)の開催県である熊本県選手団が32人など全国から選抜された831人の選手が競技に参加し、34職種で日頃から研鑽を積んだ技能で日本一を競い合いました。 34職種という競技職種数は、埼玉大会に引き続き大会史上最多であり、参加選手数の831人という人数も1973(昭和48)年に開催された第11回大会を抜いて、大会史上最多の選手数となりました。 |
■第39回技能五輪全国大会入賞者一覧
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