◇ 自己効力感 ◇ 【 閉じる 】
【じここうりょくかん】
 心理学などで用いられる用語であり、外界のことがらに対し、自分が何らかの働きかけをすることが可能であるという感覚を言う。
 カナダ人心理学者アルバート・バンデューラが提唱したもので、原語はself-efficacy。「自己効力」と訳されることもある。
フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia) より 引用)