日本選手団成績一覧

第42回技能五輪国際大会(ドイツ・ライプツィヒ大会)の結果について
 

 

 

 第42回技能五輪国際大会(42nd WorldSkills Competition、主催:WorldSkills Leipzig 2013)は、7月2日(火)から7月7日(日)まで、ドイツ・ライプツィヒで開催されました。競技は、日本を含め52カ国・地域の986名の選手が参加して、46職種について行われました。

 

日本選手は、そのうち40職種の競技に参加した結果、「情報ネットワーク施工」「自動車板金」「電工」「ITネットワークシステム管理」「プラスティック金型」の5職種で金メダルを獲得したほか、銀メダル4個、銅メダル3個、敢闘賞18個の成績を収めました。

金メダル獲得数の国・地域別順位は、韓国(12個)、スイス(9個)、チャイニーズタイペイ(6個)に次ぐ、第4位でした。

また、各職種の平均点を500点に調整した上で、全選手の中で最高得点を獲得した選手に与えられる「アルバート・ビダル賞」が、「情報ネットワーク施工」の宇都宮晋平選手に贈られました。

 


 各日本選手の健闘する姿は、多くの方々に勇気と感動を与えたものと確信しています。

  

  •     ・平均得点の比較 [PDF:88KB]
  •     ・アルバート・ビダル賞 [PDF:74KB]
  •     ・メダルポイント合計点数の比較 [PDF:84KB]
  •     ・参加選手チームに対するメダルポイントの比較 [PDF:91KB]
  •     ・成績合計点数の比較 [PDF:84KB]

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