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富山国際大学、現代社会学部様におけるCS試験活用事例

富山国際大学

学校概要

富山国際大学は、昭和38年に富山女子短期大学として設立され、平成2年に現在の富山国際大学として開学、現在は現代社会学部の東黒牧キャンパス(観光専攻、環境デザイン専攻、経営情報専攻)と子ども育成学部の呉羽キャンパス(小学校教育分野、保育・幼児教育分野、社会福祉分野)を有しています。富山国際大学は、「共存・共生の精神」と国際的視野に立脚しつつ、学びを通じて人間性・専門性・社会性の向上を図り、国際社会および地域社会に貢献できる人材の育成をめざしています。

学校情報

                                                                                                         

  名 称

富山国際大学

  開 校

1990年4月

  所在地

富山市東黒牧65-1(東黒牧キャンパス)
  

 

富山市願海寺水口444(呉羽キャンパス)

 学部学科

2学部2学科

  Web

http://www.tuins.ac.jp/index.html
富山国際大学

CS試験の導入状況

現代社会学部では、社会に出て即戦力となる人材を育成するため、平成24年度から「ビジネス情報演習Ⅰ・Ⅱ」という科目を設け、CS試験の「ワープロ部門」「表計算部門」の3級取得を目指しています。また、更なるスキル向上を目指す学生のために正課外講座を設けて2級取得を勧めています。

ご担当の先生にお伺いしました

風景

 現代社会学部 現代社会学科 経営情報専攻 準教授 小西 英行 様

  • 富山国際大学様では、どのようにCS試験を活用されていますか?
    本試験は、実務に沿った試験内容であることから、コンピュータの操作と併せて、ビジネス文書を作成する能力を身につけることができる点が、卒業後社会に出た時に非常に役立つ試験であると考えています。
      社会に出て即戦力となるためには、最低でもワープロのスキルが必要と認識しています。しかし、授業の学習だけでは完全にスキルが身につくとは言いがたく、学ぶ+自ら作成することの相乗効果で完全にスキルが身につき、PCを使いこなせるようになると思います。また、スキルが身についたかどうかを確認すること、すなわち試験を実施することで確実な習得に結びつくとも考えています。
      本学では、学生に対して、資格を取得したら、就職活動の際に必ず履歴書に記載するように指導しています。そのことによって、その学生の能力を証明することはもちろんですが、学業以外にも努力をしたということをPRできると考えています。
  • CS試験のどのような点が良いと思われますか?
     本試験は認定施設での試験実施制度が設けられています。普段、学校で使い慣れているパソコン環境で実施でき、試験日も自由に設定可能で、授業のカリキュラムに合わせて、授業をしながら資格も取得できるという点では非常に効率的な試験だと思います。しかも、受験手数料が安価で学生への負担が少ない点も良い制度であると思います。
     また、富山県職業能力開発協会と連携し、協会から諸々のサポートをいただきながら試験を実施できるので、安心して試験を運営できるので感謝しています。


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