HOME > 能力評価試験 > コンピュータサービス技能評価試験(CS試験)コンピュータサービス技能評価試験(CS試験)活用事例 > 東総コンピュータシステム様におけるCS試験活用事例

東総コンピュータシステム様におけるCS試験活用事例

施設概要

株式会社東総コンピューターシステムは、パソコンスクールをはじめ官公庁、学校、企業へのOA機器導入、水産業向けシステム開発、ネットワーク等、コンピュータ関連の総合事業を行っています。
パソコンスクールは再就職訓練委託校としてパソコン技能の習得、資格取得等の就職支援を行っています。

施設情報

  名称

株式会社東総コンピューターシステム

  設立

1989年1月

  資本金

1,400万円

  従業員

13人
東総コンピューター

  (2013年8月現在)

CS試験の導入経緯

株式会社東総コンピューターシステムでは、CS試験を受講生の就職や転職に生かす資格として活用しています。
パソコンのアプリケーション操作に関する資格試験の中で、CS試験は、試験対策の学習をすることで、基本的なビジネス文書の作成方法や表計算アプリケーションを活用した作表やグラフ作成方法が自然に身につくこと、また、受講生が繰り返し学習することで確実にスキルが向上し、合格する可能性も高くなるため、受講生の目標設定として最適で、資格取得により自信につながることもあり、CS試験制度を導入しています。

ご担当者の先生にお伺いしました

東総コンピューター
  • 株式会社東総コンピューターシステム様では、どのようにCS試験を活用されていますか?
     CS試験は、就職支援の一環として行っている再就職訓練の訓練成果をはかる目的で導入しています。
    CS試験は、パソコンの学習をはじめたばかりの初心者には3級を、ある程度パソコンを活用できる中級以上の方には2級を目標として設定し、合格に向けて学習ができ、受講者に応じた等級レベルが当社の訓練内容と合致していますので、大変、導入し易く、馴染みやすい試験制度だと思います。
  • CS試験のどのような点が良いと思われますか?
     当社の訓練は、まず、実際の業務を行う上で問題ない程度の入力スピードを身につけさせることからはじめ、次の段階からは、CS試験3級の資格取得用の試験対策カリキュラムに沿って学習を行っています。CS試験自体が実務的な試験内容となっていますので、試験対策の学習を行うことが、就職してから活用できる実務的なスキルを習得することにつながると考えています。
    また、パソコンをはじめたばかりの初級者の方は入力等の基礎学習からはじめ、CS試験の3級の合格を目指すことで、パソコンの便利な部分を楽しんで学ぶことができ、自身のスキルアップにつながり、資格を取得することで自信を持つことができます。
    その他、パソコン中級以上のレベルの方は、2級の合格を目指し、熱心に学習していることから、明確な目標を持つことで学習意欲の向上に役立っていると感じています。
    CS試験の3級は、比較的取得しやすい資格なので、操作に慣れていない初心者の方でも1か月程度の学習で受験が可能ですので、学習の成果を実感し自信をつけたいという方にとても適していますし、結果として、資格取得後には実務で大変役立つ資格試験だと思います。




ページの先頭へ

コンピュータサービス技能評価試験(CS試験)

試験の実施結果 よくあるご質問 情報セキュリティ対策優良企業認定制度 JJ(ダブルジェイ)認定のご案内 コンピュータサービス技能評価試験 活用事例はこちら 専門家から見たCS試験 最新パンフレットダウンロード

能力評価試験