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真颯館高等学校様におけるCS試験活用事例

Shinsokan High School 真颯館高等学校

学校概要

真颯館高等学校は、昭和11年に九州工業校として設立し、昭和28年に九州工業校、平成11年に現在の真颯館高等学校と校名改称し今に至ります。
学科構成の特色として、機械科、自動車科、電気科、情報技術科、建築科などの工業系学科と普通科、美術科、調理科など多種多様な学科があり、それぞれの学科で資格取得や希望進路の実現に向けて全力を注いで取り組んでいます。
また、福岡県における伝統ある学校として創立され77年間で、4万6千人の卒業生を輩出する学校です。

学校情報

  名 称

真颯館高等学校

  開 校

1936年5月

  所在地

福岡県北九州市小倉北区

  Web

http://www.shinsokan-h.ed.jp

  (2013年9月現在)

真颯館高等学校

CS試験の導入状況

真颯館高等学校では、アプリケーション操作スキルを評価する試験制度の導入を検討した当時(工業高校当時)は、工業高校関連の組織で、CS試験のような試験制度がなかったため(現在は様々な組織が実施している)、様々な方面で探していたところ、福岡県職業能力開発協会から案内があり、試験的に取り入れたことがきっかけで、現在、情報技術科を中心とし、ワープロ部門や表計算部門を7月と12月に実施しています。

ご担当の先生にお伺いしました

春元 俊則 先生

 真颯館高等学校

 システム部長 電子情報科主任

  春元 俊則 先生

  • 真颯館高等学校様では、どのようにCS試験を活用されていますか?
     本校では、ワープロ部門や表計算部門のアプリケーション操作の実習を授業で行っていますが、その授業の中でCS試験の課題の考え方や解き方を取り入れています。
     CS試験の課題内容は、実務で活用できる内容であることから、これらの考え方や解き方を学ぶことにより即戦力として活用できるスキルが個々の生徒に身につく他、結果的にCS試験の合格に結びつくこととなるので、CS試験の合格を目標とする生徒の学習意欲向上にも役立つこととなります。
     また、情報技術科では、CS試験のワープロ部門及び表計算部門を基本ITスキルと位置づけ、これらを確実に取得することにより、将来的に生徒たちが、これらをステップとして国家資格であるITパスポートや基本情報技術者試験等へチャレンジする意欲に結びつけるなど、段階を踏んだ効果的なスキルアップを行う上でも、CS試験は有効であると考えています。
     この他にも、CS試験の実績的な内容は、生徒が就職や進学する際にも有利となると考えています。
  • CS試験のどのような点が良いと思われますか?
     CS試験は、職業能力開発協会が実施する公的資格試験であり、その評価内容が実務的で即戦力となるスキルを評価することが非常に良いと思っています。
     生徒にとってもCS試験の合格という具体的な目標設定ができるので学習意欲の向上に役立っていると感じていますし、資格を取得することで、生徒が就職や進学をする際に有利に働くと感じています。




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