HOME > 能力評価試験 > コンピュータサービス技能評価試験(CS試験) > 情報セキュリティ部門に必要な環境

情報セキュリティ部門に必要な環境

試験実施用パソコンの主なスペック

区分 品 名 規  格  等 数 量 備 考
ハード
関 係
コンピュータ本体
  • CPUが、Intel Celeron又はPentium500MHz相当以上のもの
  • メインメモリが64MB以上のもの
必要数
  • 受験者1名につき1
  • パソコンシステムとして正常に動作するもの
表示装置
  • 画面の解像度が800×600ピクセル以上のもの
  • 画面の色が16bit以上のもの
入力装置
  • キーボード及びマウス
出力装置
  • カラー又はモノクロで印字できるもの
インターネット
接続環境
  • インターネットに接続できること(xDSL以上推奨)
  • TCP/IPで、http及びhttpsの通信ができること
ソフト
関 係
OS本体
  • WindowsXP(ProfessionalかHomeかは不問)
必要数
  • 受験者1名につき1
ブラウザ
  • Internet Explorer5.5又は6.0
  • JavaScriptが動作する設定となっていること
  • Cookieを使用できる設定となっていること
  • Flash Player Ver.7以上

※OSがWindowsVISTA,ブラウザがInternet Explorer7以上でも設定により実施は可能です。


試験会場の総括的な環境

区分 摘   要
受付関係
  • 受付や受験に必要な書類の印刷ができるパソコンがあること。
  • 本人確認、同意書への署名等を行えるスペースがあること。
控え室関係
  • 受付後、試験会場とは別に、控え室として、試験開始まで受験者を待機させる場所が確保できること。
  • 控え室には、椅子と机(椅子は必須)が設置できること。
私物保管関係
  • 私物が保管できる鍵付きロッカー等を準備できること、又は、私物を預かり、責任を持って管理する体制が取れること。
試験会場関係
  • 禁煙とすること。
  • キーボードやマウスを操作するためのスペース、及び、メモ用紙を活用するためのスペースが確保できること。
  • 隣席者が気にならないようにするため、個々の受験者ごとにパーティションで席を区切るか、モニタ間の距離を1m以上離して設置することができること。
試験中関係
  • 試験会場には、試験委員及び受験者以外の入室ができないような対応を取れること。
  • 騒音を防ぎ、静粛性を保てること。
  • 試験委員の目視、カメラ利用等により、受験者の手元や上半身を監視できること。

ページの先頭へ

コンピュータサービス技能評価試験(CS試験)

試験の実施結果 よくあるご質問 情報セキュリティ対策優良企業認定制度 JJ(ダブルジェイ)認定のご案内 コンピュータサービス技能評価試験 活用事例はこちら 専門家から見たCS試験 最新パンフレットダウンロード

能力評価試験