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株式会社フォーエバー様におけるCS試験活用事例

株式会社フォーエバー

企業概要

株式会社フォーエバーは、地域に密着し、地域を活性化し、創造的な人材を育成し、鹿児島から全国へ、世界へと情報や技術を発信できるグローバルカンパニーを目指すことを経営理念に、事業の一環として、国や県からの委託により職業訓練を行っており、パソコンの基礎からプログラマーの養成まで幅広い分野のカリキュラムを揃え、あらゆる分野の人材育成に取り組んでおります。
また、テストセンターを整備しており、CS試験をはじめ、MOS、プロメトリック試験など様々な試験が受験できる環境を整えている企業です。

企業情報

  名称

株式会社フォーエバー

  設立

1996年11月1日

  拠点

本社・Webソリューションセンター、
ラーニングセンター鹿児島・テスティングセンター、
ラーニングセンター川内
株式会社フォーエバー

CS試験の導入状況

株式会社フォーエバーでは、CS試験を主に委託訓練の成果を評価する目的で活用しており、現在、ワープロ部門及び表計算部門を中心として、年間200人程度の受験者を輩出している施設です。
CS試験を導入したのは、試験内容が実務的であるため、資格取得者が実践的なスキルをかたちあるものとして示すことができることから、受講生が就職の際、習得したスキルを効果的にアピールすることができる資格として適切であること、また、職業訓練を実施するに当たり、県内にある鹿児島県職業能力開発協会からCS試験の導入を推奨されたことなどから導入することとしました。
その他にCS試験は、試験実施に際して特定のハードウェアやソフトウェアに限定されず、柔軟な運用ができる点も導入する大きな要因となりました。

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ご担当者にお伺いしました

ご担当者

 株式会社フォーエバー

 教育サービス部 部長

  向江 隆行 様

  • フォーエバー様では、どのようにCS試験を活用されていますか?
     CS試験は、3級から1級まで段階的に幅広い能力を評価できるようになっていること、また、特別な試験対策を行うことなく、通常の就職するための職業訓練カリキュラムで訓練をしている方々が合格できることから、仕事で活用できるスキルを評価していると言えます。
     また、CS試験では、各グレードのスキルレベルが明確なため、受講者がどのグレードを受験するか迷った際には、ワープロ部門3級課題1の練習問題を10分位で入力できれば3級が受験できるなど、受講者のスキルの目安をはかるツールとしても活用しています。
     この他に、訓練期間中に3級を取得し就職、その後、2級の取得を目指して再度、当施設の講座を受講する方がいます。この方は、更なるスキルアップを目指して、自己啓発を行うことで、職場での業務を効率的に行うことができるようになることが目標とのこと。このことからも、CS試験が実務で活用できる実践的なスキル内容で、習得スキルの目標として、非常に明確であるためだと感じています。
  • CS試験のどのような点が良いと思われますか?
     CS試験は、受験に際して特別な学習が必要ないということ、試験問題の内容が実務で活用できる実践的な内容であることが非常に良い点と感じています。
     職業訓練を受講する方々は、就職するために役立つ資格が必要ですが、併せて、就職して実務を行う上で活用できる実践的な資格が必ず必要となります。その点でCS試験は、最適と感じています。
     また、試験の実施に当たり、最寄りの鹿児島県職業能力開発協会と緊密な連携をとって実施することができるため、試験実施日の調整や試験実施の際のトラブル等に対しても迅速な対応をとっていただけるのは他の試験制度では無いサービスだと感じています。




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