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徳山総合ビジネス専門学校様におけるCS試験活用事例

学校概要

徳山総合ビジネス専門学校は、昭和59年に山口県知事より認可を受けた専修学校です。
当該校は、情報経理科1年及び情報経理専攻科2年、日本語学科2年の教育課程を設置しています。
また、学生ひとりひとりが各種資格取得を目指し、これを学校全体でフォローすることによって、高い資格取得率と就職率、大学等への高い進学率を誇る専門学校です。
最近では、一般求職者向けの公共職業訓練の実施や留学生への日本語教育、一般社会人の方への資格取得学習講座、パソコンの個人レッスンなど幅広い教育に取り組んでいます。

学校情報

  名 称

専修学校 徳山総合ビジネス専門学校

  併 設

ライセンスアカデミー徳山(資格講座)

  開 校

1974年

  所在地

山口県周南市野上町1丁目16番地
            (2013年9月現在)
専修学校 徳山総合ビジネス専門学校

CS試験の導入状況

徳山総合ビジネス専門学校では、求職者の再就職を支援する公共職業訓練も行っており、そのスキル評価の一環としてCS試験を導入しています。そのノウハウは、専門学校等、他の教育分野のカリキュラムにも取り入れ、現在では、ワープロ部門、表計算部門及びデータベース部門の試験を毎月1回のペースで実施しています。
同校では、CS試験の普及拡大のため、在学生以外の方々でもCS試験を受験できる、一般受験の機会も提供していただいています。

ご担当者にお伺いしました

学 校 長  景 山 秀 美 様・担当講師  通 山 貴 光 様

 徳山総合ビジネス専門学校

  学 校  長  景 山 秀 美 様

  担当講師  通 山 貴 光 様

  • 徳山総合ビジネス専門学校様では、どのようにCS試験を活用されていますか?
     CS試験は、仕事で活用するスキルに即した試験内容となっており、資格取得を目指すことで、作業を効率的に行うための基礎を学ぶことができます。その結果、仕事においてのさまざまな応用力や即戦力がつくと考えています。
     例えば、ワープロ部門3級を合格することにより、ある程度の入力スピードをマスターでき、ビジネス文書作成の基礎力が身につくので、就業後に、それらを活用、応用することで大抵の書類が作成できるようになると思います。
     最近は50歳位の方も再就職を目指して職業訓練を受けるケースが多くなってきています。その方々が3級レベルのCS試験合格を目標とすることにより、学習目標ができ、意欲が高まり、効果的な学習ができるという意味でも、大変よい資格試験だと思います。
  • CS試験のどのような点が良いと思われますか?
     CS試験は、受験料がリーズナブルな点と、職業能力開発協会が行う公的資格試験であることで、信頼性が高く、資格取得者が自信を持って履歴書に記載し、就職活動等でアピールできることが最大のメリットだと考えています。
     また、実施側としては、パソコン等の必要最低限の設備があれば試験を実施出来る点や、評価するスキル内容が明確なため、学生等を指導し易く、その結果、確実に実力をつけることができる点が非常によい点だと感じています。
     本試験は、実務的なシチュエーションを想定した試験問題となっているので、その内容を理解し、解答を作成することは、仕事についたときに、さまざまな業務に直結する能力を効率的に身につけられることになると思います。
     今後も、CS試験を活用して、学生のスキルアップを支援していきたいと考えています。




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