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よくあるご質問

よくあるご質問(Q&A)

よくお寄せいただくお問い合せについてQ&Aでご案内しています

ビジネス・キャリア検定試験について

受験申請について

<申込み前>
<申込み後>

試験当日について

試験の結果について

学習方法について

企業での活用について

講座認定について

その他

 

ビジネス・キャリア検定試験について

question
ビジネス・キャリア検定試験は、どのような試験ですか?
question
職務を遂行する上で必要となる専門知識の習得と実務能力の評価を行うことを目的とした試験です。
特に、標準テキストを利用した学習過程で、日常業務をこなすだけではなかなか身に付きづらい専門知識を体系的に習得できる、という点に主眼を置いています。また、BASIC級から1級までの等級試験であるため、段階的なスキルアップが可能である他、全8分野の幅広いラインナップの中から「人事・人材開発」と「労務管理」、「営業」と「マーケティング」といった具合に相互に関連する領域まで、知識の幅を拡げていくことも可能です。
なお、国が整備した「職業能力評価基準(事務系職種)」(働く人の能力が適正に評価されるために策定された基準)に準拠しており、8分野にわたる事務系職種を広く網羅した唯一の試験です。

question
ビジネス・キャリア検定試験は公的資格ですか?
question
ビジネス・キャリア検定試験は、"職業能力開発促進法"に基づき設立された公的機関である中央職業能力開発協会が行う「公的資格試験」です。

question
ビジネス・キャリア検定試験は、いつから始まったのですか?
question
ビジネス・キャリア検定試験は、平成6年度に、当時の労働省の委託事業として、労働大臣認定講座の修了者などの教育訓練の成果を確認するためのビジネス・キャリア認定制度修了認定試験(ビジネス・キャリア・ユニット試験)として始まりました。平成19 年度からは、それまでの試験単位のユニットを企業の職務内容に応じて大括り化し、企業実務に即した専門的知識・能力を客観的に評価するための試験として、現在のビジネス・キャリア検定試験の形態となりました。その後、平成22 年度からは、当協会独自の事業として実施し、現在に至っています。

question
ビジネス・キャリア検定試験は、どのような分野で役に立つのですか?
question
企業における「管理部門(総務、人事、経理)」や、他の検定試験ではあまり取り扱っていない「営業、ロジスティクス、生産管理」などの事務系職種分野で幅広くご活用いただけます。

question
他の検定試験との違いは何ですか?
question
ビジネス・キャリア検定試験がカバーしている全8分野の中には、他団体が実施している同種の検定試験もありますが、それらの検定試験は、試験の実施目的、等級のレベル感や試験範囲等がそれぞれ異なるため、ビジネス・キャリア検定試験と個々の検定試験との単純な対比は困難です。一方で、ビジネス・キャリア検定試験の各分野・等級は、厚生労働省が作成した職業能力評価基準に準拠した内容で、各分野間におけるレベル感も揃えてありますので、社内において複数分野を導入される場合などに大変使いやすくなっています。

question
試験はいつ実施されますか?
question
試験は原則年2回(1級及びBASIC級は年1回)、10月と2月に実施いたします。
実施日程の詳細はこちらでご覧ください。

question
誰でも受験できるのですか?
question
受験制限は設けていませんので、どなたでも、どの等級からでも受験することができます。
なお、等級ごとに受験対象者として想定される方、合格者に期待される人材像を設定していますので、受験前に等級区分でご確認下さい。

question
どこで受験できるのですか?
question
試験は原則、47都道府県で実施いたします。
試験会場の詳細は、決定次第ホームページに掲載いたします。

question
どんな問題が出ますか?
question
問題のイメージは、過去の問題例をご参照下さい。
※なお、関係法令、会計基準、JIS等の各種規格等に基づく出題については、原則として、前期試験については 試験実施年度の5月1日時点、後期試験については試験実施年度の11月1日時点で施行されている内容に基づくものとします。

question
受験したい分野(部門)の等級(試験区分)が2つに区分されている場合、どうすればよいのですか?
  (例)経理3級 (簿記・財務諸表)と(原価計算)
     経営情報システム2級(情報化企画)と(情報化活用)
question
どちらか1つを受験いただければ結構です。
試験は等級別の試験区分ごとに行われますので、1つの等級に2つの試験区分がある場合でも、別々に実施されます。 なお、等級によっては、午前と午後に分けて実施されるものもありますので、その場合には、併願受験が可能となります。

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受験申請について

question
受験申請はどのように行えばよいですか?
question
受験申請は、「ホームページからのインターネット申請」又は「専用受験申請書による郵便局申請」でお申込み下さい。
お支払いは、インターネット申請の場合には、「クレジットカード決済」又は「コンビニ決済」をお選びいただけます。
また、郵便局申請の場合には 、ビジネス・キャリア検定試験専用の「受験申請書」が必要となります。受験申請書は、受付期間中に、ビジネス・キャリア検定試験運営事務局にお申込みいただくか、全国の紀伊國屋書店でも配布いたします。詳しくは受験お申し込みをご覧下さい。

question
併願受験は可能ですか?
question
等級を問わず、試験当日の実施時間帯が重なっていない試験科目については併願受験が可能です。試験当日の実施時間帯についてはこちらをご参照ください。

question
企業(法人)でまとめて申請することはできますか?
question
従業員様の受験申請を企業(法人)様で取りまとめて行う「一括申請」があります。1名様の受験からご利用いただけます。詳しくは、受験お申し込み内「一括申請の場合」をご覧下さい。

question
一括申請による申込みのメリットはなんですか?
question
受験料をまとめて振り込むことができること、個人あての結果通知書とは別に、従業員様全員の結果一覧表が届くこと、などのメリットがあります。詳しくは、受験申請の方法「一括申請の場合」をご覧下さい。

question
身体の障害がありますが、受験できますか?
question
受験申請の前に、ビジネス・キャリア検定試験運営事務局へお問合わせください。出来る限りご受験いただけるように最善の努力をさせていただきます。

question
インターネットで受験申請した後、受験の申込みが完了しているかを確認するにはどうすればよいですか?
question
インターネットから申請をされた場合は、申請時に登録されたメールアドレス宛に申請内容確認のメールが届きますので、そのメールをご確認ください。ただし、受験料のお支払い方法で「コンビニ決済」を選択された場合は、所定の期日までにお支払いを済ませていただかないと、申請が無効となります。その場合は、再度、受験申請手続きを行っていただき、期日内にお支払いを済ませていただく必要がありますので、ご留意ください。

question
申込み後のキャンセルや受験料の返金はできますか?
question
お申込み後のキャンセル、受験料返金、受験地・受験級の変更等は一切できません。ホームページやパンフレットをよくご確認いただき、お間違いのないようにお申込み下さい。

question
受験票はいつ頃届きますか?
question
受験日の約2週間前に発送いたします。詳しくは、ビジネス・キャリア検定試験運営事務局のページ内、「受験票について」をご覧下さい。

question
受験票が届かないのですが、どうすればよいですか?
question
受験票は、受験日の約2週間前に発送いたしておりますが、お手元に届かない場合には、誠に恐れ入りますが、ビジネス・キャリア検定試験運営事務局までお問合せください。詳しくは、ビジネス・キャリア検定試験運営事務局ページ内、「受験票について」をご覧下さい。

question
受験票をなくしてしまったのですが、どうすればよいですか?
question
お問い合わせ期間内にビジネス・キャリア検定試験運営事務局【受験票に関する問い合わせ期間・問い合わせ先】にお問い合わせ下さい。

question
申込の氏名、住所等の登録内容に変更があった場合はどうすればいいですか?
question
ご登録情報を変更いたしますので、ビジネス・キャリア検定試験運営事務局の実施概要ページに記載されている「お問い合わせ先」まで「検定/資格試験名・お名前・生年月日」の変更前情報・変更後情報をご連絡下さい。

question
領収書の再発行はできますか?
question
インターネットよりお申込みの方で、クレジットカード決済をされた場合のみ発行が可能です。詳しくは、ビジネス・キャリア検定試験運営事務局 (連絡先03-3233-6810) にお問い合わせ下さい。

question
受験申請に関し、ここに記載されていない内容について質問がある場合はどうすればよいですか?
question
お手数ですが、ビジネス・キャリア検定試験運営事務局 (連絡先03-3233-6810/info_bc@nippan.co.jp)にお問合せください。

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試験当日について

question
試験当日に必要な持ち物は何ですか?
question
以下のとおりです。
●受験票
●写真付きの身分証明書(免許証、社員証、学生証、パスポート等)
●筆記用具(HBまたはBの 鉛筆もしくはシャープペンシル、消しゴム)
●電子卓上計算機(使用が認められている試験区分に限る)
(関数電卓、文字の記憶機能を有する機種の使用は認めません。)
●時計(会場に時計がない場合があります。なお、スマートウォッチ等の使用または携帯電話を時計として代用することはできません。)
※なお、電卓の使用可否、また、持ち物についての詳細は受験票をご参照ください。

question
試験当日に欠席する場合はどうればよいですか?
question
試験開始後30分を過ぎても会場にお見えにならない場合は、欠席扱いとさせていただきます。欠席される旨の連絡等は不要ですが、欠席された場合、結果通知書が届かない他、受験料の返金や次回試験への振り替え等は行えませんので、その旨ご了承ください。

question
試験当日に荒天が予想される場合はどうすればよいですか?
question
試験を中止する場合は、試験当日の朝9時頃までに、ビジネス・キャリア検定試験HPのお知らせ欄にてその旨をご案内させていただきます。
中止のアナウンスがない場合、試験は実施しますが、荒天に伴い交通機関の混乱等も予想されるため、時間に余裕を持ち、十分にお気を付けて試験会場にお越しください。なお、交通機関の運休等、やむを得ない事情で当日欠席となる場合は、当日の試験会場周辺の状況を確認の上、受験手数料を返還させていただきます。受験手数料返還の対象となる試験地や返還手続きの方法等は、試験当日から数日以内に、ビジネス・キャリア検定試験HPのお知らせ欄にてご案内させていただきます。

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試験の結果について

question
合否結果はいつ分かりますか?
question
合格発表は、前期では11月中旬、後期では3月中旬に中央職業能力開発協会ホームページにて行います。また、合格発表後、合否にかかわらず、結果通知書をお送りいたします(合格者の方には、合格証書を同封いたします)。詳しくは、ビジネス・キャリア検定試験運営事務局の「結果通知について」をご覧下さい。

question
HPに掲載されている合格者番号が、前の試験期のままの場合はどうすればよいですか?
question
掲載予定日の午後になっても、当期の内容が表示されない場合は、お使いのブラウザが以前に読み込んだキャッシュを表示している可能性があります。その場合は、ブラウザの更新(再読み込み)ボタンを押していただくか、キャッシュを削除してから、再度読み込んでください。の「結果通知について」をご覧下さい。

question
結果通知が届かない場合はどうすればよいですか?
question
受験票に記載された結果通知発送予定日を4日過ぎても、お手元に届かない場合は、お手数ですが、ビジネス・キャリア検定試験運営事務局 (連絡先03-3233-6810)までその旨をお問合せ下さい。

question
合格証書の再発行はできますか?
question
ビジネス・キャリア検定試験における合格証書の再発行は、受験した年度が平成19年度(2007年度)以降であれば可能です。
※合格の確認ができない場合は再発行できませんのでご了承ください。
※再発行には1試験区分ごとに1,500円(税込)の手数料がかかります。
※合格証書の再発行は、申請書類の到着と手数料のお振込みの確認後、1週間程度かかります。

【再発行手続きの手順】
ビジネス・キャリア検定試験の合格証書再発行を希望する方は、
BCsikengyoumuka@javada.or.jp あてに、お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス、「合格証書再発行希望」、「生年月日」、「合格年度」、「合格した分野」、「等級」を明記したメールを送信してください。
合格された情報の確認が取れ次第、担当者よりお客様に「合格証書再発行申請書」のダウンロード用URLと手数料の振込先をお知らせする返信メールをいたします。
②の返信メールを受信後、「合格証書再発行申請書」をダウンロードし、必要事項を記入、捺印の上、下記住所にご郵送ください。
※ダウンロードできない場合はBCsikengyoumuka@javada.or.jpにその旨記載ください。
  お客様へ「合格証書再発行申請書」を郵送いたします。

≪送付先≫
〒160-8327
東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア11階
中央職業能力開発協会 ビジネス・キャリア試験課
合格証書 再交付 担当 あて
手数料を②でお知らせした指定口座にお振込みください。
※1試験区分ごとに1,500円(税込)となります。
「合格証書再発行申請書」の到着と手数料のお振込みの確認後、1週間程度でお客様に再発行された合格証書を郵送いたします。
ご不明な点は、
中央職業能力開発協会 ビジネス・キャリア試験課 合格証書 再交付 担当 あてにお問い合わせください。
tel 03-6758-2836・2884

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学習方法について

question
受験に向けてどのように学習すればよいですか?
question
試験基準・ガイドラインに準拠した「標準テキスト」をご用意しております。試験対策はもちろん、実務能力の向上にもご活用いただける実務書です。また、標準テキストを使用教材とした、「ビジネス・キャリア検定認定講座(通信・通学)」が開講されています。詳しくは、学習支援をご覧下さい。

question
標準テキストはどこで入手できますか?
question
標準テキストは、全国の紀伊國屋書店等でお買い求めいただける他、テキストの発売元である㈱社会保険研究所でも購入申込みの受付・販売を行っています。詳しくは、学習支援「標準テキストのご紹介」をご覧下さい。

question
最近、テキストが改訂された様なのですが、改訂前のテキストでは受験できませんか?
question
特段のアナウンスがない場合、基本的なテキストの改訂内容は、古くなった内容や関連法令等のアップデートとなります。こういった部分について、ご自身で適宜ご確認いただければ、改訂前のテキストでも大きな支障はありません。また、テキスト改訂を行った年度の試験では、旧版でも新版でも対応できる様、出題内容には配慮しております。

question
過去問題はありますか?
question
ホームページに掲載しております。過去の問題例をご覧下さい。

question
1級試験の受験に向けた学習はどうすればよいのですか?
question
1級については、幅広く高度な知識を活用して、計画作成、課題解決等行える能力を評価する(正しい知識を問うだけではない)という試験の性質上、「標準テキスト」の用意はございません。ただし、状況判断や解決策立案の土台となる専門知識の部分(試験範囲)については、2級のテキストを学習することでカバーしていただくことができます。

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企業での活用について

question
どんな企業で活用されていますか?
question
製造業を中心に、運輸業、卸売・小売業、サービス業、情報通信業等、多くの業種において、従業員100人未満の企業様から同5,000人以上の企業様まで、幅広くご活用いただいております。また、ご活用いただいている企業様を、活用事例・活用企業のご紹介に掲載していますのでご覧下さい。

question
企業において、どんな使われ方をしていますか?
question
社員の方の自己啓発支援制度の対象プログラムや、昇給・昇格要件などとしてご活用いただいております。活用事例については、活用事例・活用企業のご紹介に掲載していますのでご覧下さい。

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講座認定について

question
講座認定とは何ですか?
question
教育機関様が行う講座のうち、ビジネス・キャリア検定試験における等級別の試験区分に対応していることなど、一定の要件を満たしたものについて、中央職業能力開発協会が認定する制度です。詳しくは、ビジネス・キャリア試験課(03-6758-2836)までお問い合わせください。

question
講座の認定を受けるにはどのようにしたらよいのですか?
question
講座認定申請書や講座に関する実施概要などの必要書類をご提出いただき、審査いたします。詳しくは、ビジネス・キャリア試験課(03-6758-2836)までお問い合わせください。

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その他

question
生産管理分野における各試験の違いは何ですか?
question
大きくは、主に生産管理部などで、生産システムの設計・計画業務に従事している方を対象とした「生産管理プランニング」と、生産システムの統制・運用業務に従事している方を対象とした「生産管理オペレーション」に区分しています。詳しくはこちらもご参照ください。

question
生産管理分野の試験を受験予定ですが、テキストはどれを購入すればよいのですか?
question
ご自身が受験される試験に対応したテキストと、同じ等級の「生産管理分野・共通編」テキストの計2冊をご用意ください。

question
ロジスティクス分野における「ロジスティクス管理」と「ロジスティクス・オペレーション」の違いは何ですか?
question
「ロジスティクス管理」は、主に、荷主企業でロジスティクスをご担当されている方や物流業でロジスティクスの企画・管理等の業務をご担当されている方を想定した内容となっております。一方、「ロジスティクス・オペレーション」は、物流業で輸送・保管・荷役・放送・流通加工といったオペレーション業務をご担当されている方や、荷主企業で自主物流をご担当されている方を想定した内容となっております。詳しくはこちらもご参照ください。

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ビジネス・キャリア検定

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