| 専門知識 |
1.生産システム
●生産の構造
●管理システム |
2.製品企画
●製品企画の目的
●経営戦略と製品企画
●原価企画 |
3.設計管理の概要
●設計管理の目的
●設計管理の流れ
●Q・C・Dの管理
●価値工学(VE) |
4.生産形態の分類
●受注の仕方による分類
●生産品種と生産量による分類
●製品の流し方による分類 |
5.生産計画と生産統制
●工程管理の目的
●工程管理の業務構成
●工程管理の管理特性
●生産計画と在庫
●生産統制と緩衝機能 |
6.生産計画
●生産計画の基本的な立案方法
●能力と負荷のバランス
●スケジューリングの基礎 |
7.資材・在庫管理
●部品展開と材料所要量計算
●在庫管理方式の基礎 |
8.生産システムとIE
●IEの考え方
●IE手法と設計・改善 |
9.工程編成
●工程編成の種類と特徴
●ラインバランシングの基礎 |
| 関連知識 |
1.品質管理の考え方
●品質管理の意義
●品質と品質特性 |
2.品質と目標
●設計品質と適合品質
●部門と目標 |
3.データの活用
●データの取り方
●データの表し方
●データの解析 |
4.品質保証
●品質保証の意義
●品質保証体系と品質保証活動の進め方
●JIS、ISO9000sの概要
●品質保証とクレーム処理
●品質不良及び予防対策
●製造物責任(PL)
●工業標準化品質管理責任者 |
1.原価管理の考え方
●コストコントロール
●コストマネジメント
●原価管理の体系と管理サイクル |
2.製品開発と製造の原価
●原価の推移とコストダウン
●原価の内容 |
3.原価の構成
●製造原価と総原価
●材料費・労務費・経費
●直接費・間接費
●固定費・変動費 |
4.原価計算の仕組み
●標準原価計算
●実際原価計算
●原価差異 |
5.原価低減
●直接材料費の原価低減
●直接労務費の原価低減
●直接経費の原価低減 |
| 6.その他の用語 |
1.納期管理の考え方
●納期管理の意義
●顧客と納期遵守 |
2. 納期遅延の発生要因と対策
●設計部門での要因と対策
●生産計画での要因と対策
●資材部門での要因と対策
●製造部門での要因と対策 |
3.納期管理の手法
●納期遅延・日程遅延の分析
●進度管理の手法 |
1.安全衛生管理の考え方
●安全衛生管理及び防災の意義
●技術の進歩・環境の変化と安全衛生の課題 |
2.安全衛生管理の関連法規
●安全衛生及び防災関連法規の体系と構成
●労働安全衛生関係法令
●防災関連法規 |
3.安全衛生管理体制
●安全衛生管理組織
●作業主任者 |
1.環境管理の考え方
●環境管理の意義と体系
●環境汚染防止
●省資源・省エネルギー
●グリーン購入・調達 |
| 2.環境管理関連法規 |
| 3.自主的取り組み |
| 4.企業の社会的責任 |
| 専門知識 |
1.製品企画・設計管理
●製品企画・設計管理の意義
●製品企画・設計管理の流れ
●DR(デザイン・レビュー)
●コンカレントエンジニアリング
●プロジェクトマネジメント
●ナレッジマネジメント |
2.製品企画
●経営戦略と製品企画
●製品企画と分析
●原価企画 |
3.設計管理
●設計管理の目的
●設計管理と分析
●価値工学(VE)
●信頼性・保全性設計
●資材の有効活用
●設計・試作と管理情報
●DRとドキュメント |
| 4.生産財設計の考慮点 |
5.工程設計とコンピュータの活用
●工程設計・作業設計
●コンピュータの活用 |
| 6.知的財産権 |
| 関連知識 |
1.企画・設計と品質保証
●企画・設計段階の品質保証の意義
●企画・設計の品質保証活動 |
2.統計的手法とその活用
●統計的手法
●信頼性と統計的手法
●規格・標準化と統計的手法 |
3.社内標準化
●社内標準化の意義
●JIS、ISO
●社内標準化の体系 |
1.原価企画
●原価企画の意義
●原価企画活動とステップ
●目標原価 |
2.見積原価
●見積原価計算
●見積原価差異 |
3.標準原価
●標準原価計算
●標準材料・労務・経費、賃率
●減価償却
●ABC/ABM |
4.コストテーブル
●コストテーブルの重要性と種類
●コストテーブルの作成手順 |
5.原価低減
●損益分岐点、限界利益
●固定費の原価低減
●変動費の原価低減 |
1.設計の納期管理
●設計の納期管理の意義
●生産期間の短縮と対策 |
2.設計工数管理
●工数計画の在り方
●設計難易度
●設計者能力 |
3.設計日程管理
●日程計画の手法
●基本設計の日程計画
●詳細設計の日程計画 |
4.設計進度管理
●進度管理の手法
●納期意識
●設計外注の進度管理 |
5.設計不良の防止策
●単純ミスの防止
●不経済設計の防止
●設計情報の充実 |
1.安全衛生管理
●安全衛生管理及び防災の意義
●製品企画・設計とリスク管理 |
2.安全設計
●消費財の安全性
●生産財の安全性
●製造における安全性 |
3.安全衛生管理の関連法規
●安全衛生及び防災関連法規の体系と構成
●労働安全衛生関係法令
●防災関連法規 |
| 4.労働安全衛生マネジメントシステムの考え方と構造 |
| 1.環境管理の意義と体系 |
2.製品企画・設計管理と環境管理
●グリーン購入・調達
●PRTR制度
●省資源設計・省エネルギー
●環境汚染防止
●リサイクル |
| 3.ISO14001の考え方と体系 |
4.社会的責任
●法律遵守の仕組み
●環境報告書・環境会計 |
| 実践的応用力 |
専門知識を応用・活用し、次に記載する様々な事例に対し、適切に判断し処理することができる。
●製品設計段階における品質・原価・納期目標を達成するための、具体的な管理方法を理解し、管理することができる。 |
| 専門知識 |
1.生産システム
●設計システム
●調達システム
●製造システム
●管理システムと物的システム
●生産の今日的課題 |
2.生産管理システム
●基本システム
●かんばん方式
●MRPシステム |
3.生産計画と生産統制
●生産計画
●生産統制
●需要予測
●緩衝機能
●在庫と製造リードタイム |
4.資材・在庫管理システム
●定期発注方式
●定量発注方式
●他の発注方式
●経済的購入ロット
●流動数分析
●外注管理 |
5.生産の最適化
●オペレーションズ・リサーチ(OR)の考え方と適用
●線形計画法(図式解法)と適用例 |
6.生産情報システム
●生産計画に必要な情報
●生産計画情報の伝達
●生産計画の電子化 |
1.期間別生産計画
●生産計画の構造
●大日程計画(期間生産計画)
●中日程計画(月度生産計画)
●小日程計画(日程計画) |
2.スケジューリング
●スケジューリングの構造
●期間計画法
●時点計画法
●他の方式 |
3.受注生産の生産計画
●オーダーエントリー
●マスタースケジューリング
●ジョブスケジューリング
●オペレーションスケジューリング
●ディスパッチング |
4.見込生産の生産計画
●販売予測と在庫
●生産能力とスケジューリング
●投入順序付け |
5.経済的生産数量の算定
●生産数量の決定
●経済的製造ロットの決定 |
| 6.プロダクト・ミックス |
1.基本生産計画
●基本生産計画の意義
●生産計画の変更とその対応 |
2.マテリアル・バランス
●マテリアル・バランスの考え方
●マテリアル・バランスの計算方法 |
3.ヒート・バランス
●エネルギー管理の考え方
●生産計画と熱管理 |
4.プロセスシミュレータ
●プロセスシミュレータの機能
●シミュレータの活用 |
5.経済的生産数量の算定
●経済的生産数量の評価
●コストに基づく経済的生産数量の算定 |
6.プロダクト・ミックス
●プロダクト・ミックスの考え方
●プロダクト・ミックスの手法とその活用 |
1.工程管理
●工程管理の目的と流れ
●工程管理の管理特性 |
2.手順計画
●製品の部品への展開
●最適生産方法の設定
●標準時間の設定 |
3.工数計画
●工数計画と日程計画
●負荷と生産能力の工数換算
●負荷と生産能力の調整 |
4.日程計画
●日程計画の意義
●基準日程計画
●計画の基本的な立て方
●日程計画の技法 |
5.ネットワーク技法
●ダイヤグラム
●PERT |
6.材料計画
●部品表
●部品展開
●材料所要量計算 |
1.工程編成
●工程編成の意義
●工程編成のタイプと利点・欠点 |
2.ライン編成
●ラインの基本要素
●ラインバランシング
●ラインの種類
●機械加工ライン
●ラインの運営 |
3.その他の方式
●多台持作業と多工程持作業
●グループ編成
●フレキシブル生産方式 |
4.工場レイアウト
●工場レイアウトの考え方
●工場レイアウトの種類
●職場レイアウト |
| 5.工場レイアウト作成の手順と方法 |
6.運搬システム
●運搬の考え方
●運搬の合理化 |
7.設備管理
●設備管理の意義と体系
●故障・劣化と保全
●信頼性・保全性設計
●保全組織 |
| 関連知識 |
1.生産計画と品質管理
●品質の計画
●品質の作り込みと工程設計 |
2.統計的手法とその活用
●統計的手法
●工程管理と統計的手法
●工程の解析と改善
●品質の計画 |
3.検査
●検査の目的と種類
●品質工程図
●自主検査、全数検査
●抜取検査 |
4.管理図
●管理図の目的と種類
●3σ法
●管理図の作成と見方 |
5.社内標準化
●社内標準化の意義
●JIS、ISO
●社内標準化の体系 |
6.品質保証
●品質保証の意義
●品質保証体系と品質保証活動の進め方
●自主管理活動
●ISO9001の取組 |
1.標準原価
●標準原価計算
●標準材料・労務・経費、賃率
●減価償却
●ABC/ABM |
2.実際原価
●実際原価計算
●原価差異(標準原価との差異) |
3.原価低減
●操業度と原価低減
●原価要素別の原価低減 |
4.評価・選択
●損益分岐点、限界利益
●経済性評価 |
5.部分及び全部原価計算
●直接原価計算
●全部原価計算 |
1.納期管理
●納期管理の重要性
●生産計画と実績の差異の原因
●納期遅延対策 |
2.生産期間の短縮と対策
●生産期間の短縮の重要性
●設計期間の短縮
●調達期間の短縮
●製造期間の短縮
●物流期間の短縮 |
3.仕掛品の削減
●仕掛品削減の重要性
●仕掛品の発生原因
●仕掛品の増加防止策 |
4.初期管理
●初期管理の重要性
●初期管理の対策 |
5.作業手配と進度管理
●作業手配
●進度管理の意義
●進度管理の手法
●余力管理
●現品管理 |
1.安全衛生管理
●安全衛生管理及び防災の意義
●生産システムとリスク管理 |
2.工場の安全衛生管理
●災害統計
●安全衛生教育 |
3.安全衛生管理の関連法規
●安全衛生及び防災関連法規の体系と構成
●労働安全衛生関係法令
●防災関連法規 |
| 4.労働安全衛生マネジメントシステムの考え方と構造 |
| 1.環境管理の意義と体系 |
2.生産システムと環境管理
●グリーン購入・調達
●PRTR制度
●省資源・省エネルギー
●環境汚染防止
●リサイクル |
3.作業環境の設計
●空気調和
●騒音、振動
●照明
●ガス、化学物質 |
| 4.ISO14001の考え方と体系 |
5.社会的責任
●法律遵守の仕組み
●環境報告書・環境会計 |
| 実践的応用力 |
専門知識を応用・活用し、次に記載する様々な事例に対し、適切に判断し処理することができる。
●職場レベルの生産システム、生産計画等についての基礎を理解し、日常の業務に活かし、職場を対象にした改善に役立てながら業務を推進することができる。
●ジャスト・イン・タイムの考え方等に沿ってシステムの改善を行うことができる。
●工場全体(加工型・組立型/プロセス型)の中・長期的な生産計画を立案・策定することができる。
●工程管理の各手法を利用し、生産統制を行うとともに改善を進めることができる。
●既存の施設・設備の延長線上で効率的なレイアウトを設計・改善することができる。 |