ビジネス・キャリア検定 ビジネス・キャリア検定試験
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ビジネス・キャリア検定試験の実施に伴い、旧ビジネス・キャリア試験(ユニット試験、マスター試験)合格者には、申請によるみなし合格証の発行または加点措置という経過措置を実施してまいりましたが、経過措置については平成21年度末で終了いたします。
1.旧試験合格者の経過措置
(1)新試験単位に対応する旧ユニット試験の全ユニットに合格している者
新試験単位に対応する旧ユニット試験の全ユニット試験合格者については、申請に基づき、当該新試験単位のビジネス・キャリア検定試験に合格したものと見なす「見なし合格証」の交付を受けることができます。
なお、「みなし合格証」の発行による経過措置の申請は、平成22年3月31日(水)(消印有効)までが期限となります。また、当該申請に当たっては交付手数料が別途必要となります。(「〇参考 例1-1参照」)
(2)新試験単位に対応する旧行ユニット試験の一部ユニットに合格している者
新試験単位に対応する旧ユニット試験の一部ユニット試験合格者については、申請に基づき、当該新試験単位のビジネス・キャリア検定試験を受験するに当たって、次に示す加点措置を受けることができます。採点の結果、実際の得点と加点措置の点数の合計点が合格基準(総得点100点満点のうち得点率概ね60%以上)に達したときは、当該新試験単位のビジネス・キャリア検定試験に合格したものと見なす「見なし合格証」の交付を受けることができます。
なお、加点措置による経過措置の申請については、
後期に実施する試験単位は平成21年度後期試験の受験申請受付期間内まで
となります。
イ 新試験単位に対応する旧ユニット試験のユニット数の1/2以上の合格者
合格した旧ユニット試験のユニット数が新試験単位に対応する旧ユニット試験のユニット数の1/2以上の合格者については、20点を加点する。「〇参考 例1-2参照」
ロ 新試験単位に対応する旧ユニット試験のユニット数の1/2未満の合格者
合格した旧ユニット試験のユニット数が新試験単位に対応する旧ユニット試験のユニット数の1/2未満の合格者については、10点を加点する。「〇参考 例1-3参照」
(3)旧マスター試験に合格している者
旧マスター試験合格者については、申請に基づき、ビジネス・キャリア検定試験に合格したものと見なす「見なし合格証」の交付を受けることができます。
なお、当該申請に当たっては交付手数料が別途必要となります。
2.新試験単位と旧試験(ユニット)の対応関係
ビジネス・キャリア検定試験の各試験単位と旧試験(ユニット)の対応関係については、別表1の「ビジネス・キャリア検定試験の試験単位と旧ユニット試験との対応表」をご参照ください。
なお、別表2の「上位ユニットと下位ユニットの対応表」の場合に限り、上位(中級)ユニットが下位(初級)ユニットを兼ねることができます。(「〇参考 例2-1、2-2」参照)
3.経過措置対象者
経過措置の対象者は、平成18年度後期試験までのユニット試験又はマスター試験の全合格者とします。
○参考
【経過措置の例】
人事・人材開発3級の例
(例1−1)「人事基礎」、「賃金・社会保険基礎」、「能力開発基礎」の3ユニットに合格している場合
上記1の(1)が適用され、人事・人材開発3級の「見なし合格証」の交付を受けることができます。
(例1−2)「人事基礎」、「賃金・社会保険基礎」の2ユニットに合格している場合
上記1の(2)のイが適用され、となり、新試験受験に当たって20点が加算されます。この結果、合格基準が60点のときは、100点満点のうち40点の得点で合格の扱いとなり、人事・人材開発3級の「見なし合格証」の交付を受けることができます。
(例1−3)「人事基礎」のみ合格している場合
上記1の(2)のロが適用され、となり、新試験受験に当たって10点が加算されます。この結果、合格基準が60点のときは、100点満点のうち50点の得点で合格の扱いとなり、人事・人材開発3級の「見なし合格証」の交付を受けることができます。
(例2−1)「人事基礎」、「賃金・社会保険基礎」、「能力開発」の3ユニットに合格している場合
上記1の(1)及び上記2のなお書が適用され、人事・人材開発3級の「見なし合格証」の交付を受けることができます。
(例2−2)「人事基礎」、「能力開発」の2ユニットに合格している場合
上記1の(2)のイ及び上記2のなお書が適用され、となり、新試験受験に当たって20点が加算されます。この結果、合格基準が60点のときは、100点満点のうち40点の得点で合格の扱いとなり、人事・人材開発3級の「見なし合格証」の交付を受けることができます。
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