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各試験単位及び試験基準・ガイドライン
▼経営情報システム
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(情報化活用)

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経営情報システム3級

専門知識
I.IT活用の基礎
1.コンピュータシステムの基礎
●ハードウェア
●ソフトウェア
●システム形態
2.データ処理の基礎
●データの種類
●データベースの基礎
3.ネットワークの基礎
●ネットワークの種類・規格
●LANネットワーク
●LANネットワーク機器と配線
●ネットワーク利用の環境整備
4.情報通信の基礎
●情報通信の基礎技術
●インターネット技術
●回線サービス
●ネットワークコミュニケーション
5.ITの最新動向
II.システム化計画と設計の基礎
1. 業務分析の基礎
2.要件定義の基礎
●要件定義の位置付け
●要求仕様の作成手順
3.システム化計画の基礎
●情報システム構築の基礎
●システム化計画の策定
●システムの調達方法
●ハードウェア計画
4.ヒューマン・インターフェースの作成
●入力設計
●出力設計
5.データベース・ファイル設計
●データベース設計
●ファイル設計
6.システム開発の支援ツール
III.システムの運用・管理の基礎
1.システムの運用
●システム運用の概要
●システム運用の管理概要
2.保守管理
●ハードウェア保守
●ソフトウェア保守
3.キャパシティ・障害管理
●キャパシティ管理
●障害管理
4.資源管理
●ハードウェア資源管理
●ソフトウェア資源管理
●データ資源管理
●ネットワーク資源管理
●設備資源管理
5.セキュリティ管理
●管理的・人的セキュリティ
●物理的セキュリティ
●技術的セキュリティ
●社内情報と個人情報の管理
IV.業務アプリケーションの選定・活用の基礎
1.社内アプリケーションの活用
●全社統合システム
●受注・販売・流通部門
●人事・労務部門
●経理・財務部門
●資材調達部門
2.業種別アプリケーションの活用
●製造業
●小売業
V.情報活用の基礎
1.情報について
●データと情報と知識
●情報の種類・性質
●情報の価値
●情報の共有化
2.情報のビジネス活用
●情報収集
●情報の取捨選択
●情報の整理
●情報の蓄積
●情報の加工・編集
3.マルチメディアの基礎
●要素技術
●統合技術
●Web技術
4.ネットワークの活用
●Web
●検索
●eメール
●グループウェア
5.ビジネスツールの活用
●表計算ソフト
●文書作成ソフト
●プレゼンテーションソフト
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経営情報システム2級(情報化企画)

専門知識
I.経営情報化企画
1.経営戦略
●経営戦略の基礎
●経営戦略策定プロセス
2.情報化戦略
●経営戦略から情報化戦略策定
●システム環境の分析
●他社との比較などの環境分析
●CSFの抽出
●情報化ビジョン
●情報化戦略目標
●情報化体制の構築
●業務最適化手法
●情報システム評価
●情報化企画書
3.ITガバナンス
●情報化成熟度
●情報化投資
●ITリスクマネジメント
4.コントロール目標及び経営成果指標の設定
●コントロール目標の考え方
●コントロール目標の抽出
●経営成果指標の設定
II.業務の分析・評価・改善
1.業務の分析
●業務分析手法
●問題・ニーズ把握
●ボトルネックの把握
●業務リスク分析
●ビジネスプロセス分析
●ヒアリング
2.業務の可視化
●図式化手法
●ドキュメント
●マニュアル化
●ガイドライン化
3.改善計画の策定と評価
●問題解決手法
●業務改善手法
●シミュレーション
●改善目標の設定
●改善目標の達成度評価
4.業務改善の推進
●業務改善体制
●ベンチマーキング
●業務改善推進基準
●BPR/BPM
III.システムの開発
1.情報システム開発化計画
●開発方針
●情報システム開発プロセス
2.情報システム開発の組織体制
●組織・体制の計画
●要員の調達
3.開発プロジェクト計画
●開発プロジェクト計画の立案
●開発プロジェクト計画書
4.要求仕様書と要件定義書
●要求分析
●要求仕様書と要件定義書の作成
5.システム開発モデルとツール
●開発モデル
●開発支援ツール
●開発言語
●開発プロセス基準
6.見積り
7.システム設計
●構造化分析設計
●プロセス中心設計
●データ中心設計
●オブジェクト指向設計
8.ヒューマン・インターフェース設計
●入力設計
●出力設計
9.データベース・ファイル設計
●データベース設計
●ファイル設計
10.開発プロジェクトマネジメント
●スコープ管理
●工程管理
●コスト管理
●品質管理
●コミュニケーション管理
●リスク管理
11.システムのテスト計画
●テストの種類
●テスト計画
12.システムの移行計画
●システムの受入準備
●システムの移行
IV.ITソリューションの選定・活用
1.情報化資源の調達
●調達方法の選定
●RFI/RFP
●ITソリューションの評価
●運用サービスの選択・評価
●調達先の選定
●契約
2.業種別アプリケーション選定と活用
●製造業
●運輸業
●小売業
●金融業
3.部門別アプリケーション選定と活用
●プライマリー活動部門
●サポート活動部門
4.ITソリューションの動向と活用
●業務パッケージ
●ASP
●セキュリティ
●ネットワーク
●ITサービス
実践的応用力
専門知識を応用・活用し、次に記載する様々な事例に対し、適切に判断し処理することができる。
●経営戦略に沿った情報化戦略を提案することができる。
●業務分析、可視化手法、業務改善手法等を用いて、業務を改善することができる。
●システム開発に関する手法を用いて、業務の情報化を推進することができる。
●情報化資源調達、各種アプリケーション、ITソリューション等の知識を有し、課題の解決を行うことができる。
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経営情報システム2級(情報化活用)

専門知識
I.情報の活用技術
1.情報の活用
●情報の収集と活用
●情報の価値
●情報の共有化
2.マルチメディアの活用
●要素技術
●統合技術
●Web技術
3.ネットワークの活用
●Web
●検索
●eメール
●グループウェア
●企業間取引
●企業間連携
4.ビジネスツールの活用
●表計算ソフト
●文書作成ソフト
●プレゼンテーションソフト
●ホームページ作成ソフト
●ネットワークコミュニケーションツール
5.戦略的データの活用
6.ITの最新動向
II.システムの運用
1.ユーザサポート管理
●ユーザサポート
●ユーザの登録と管理
2.保守管理
●保守形態
●ハードウェア保守
●ソフトウェア保守
3.キャパシティ・障害管理
●キャパシティ管理
●障害管理
4.資源管理
●ハードウェア資源管理
●ソフトウェア資源管理
●データ資源管理
●ネットワーク資源管理
●設備資源管理
5.コスト・課金管理
●コスト管理
●課金管理
6.セキュリティとリスク管理
●脅威の種類と対策
●セキュリティ対策技術
●セキュリティ事故への対応
●セキュリティ管理
●セキュリティポリシー
●セキュリティ基準
●個人情報保護
7.システムの更新
●ハードウェア
●ソフトウェア
●ネットワーク
III.成果のマネジメント(モニタリング・コントロール)
1.モニタリング・コントロールの意義と必要性
2.内部統制の基礎
●統制環境
●リスクの評価と対応
●統制活動
●情報と伝達
●モニタリング
●ITへの対応
3.モニタリング・コントロールの手順
●目標の明確化
●状況捕捉
●分析・評価
●対応策検討
4.モニタリング・コントロールの実施
●指標管理
●利用実態把握
●報告書
実践的応用力
専門知識を応用・活用し、次に記載する様々な事例に対し、適切に判断し処理することができる。
●マルチメディア、インターネット、ビジネスツールなどの情報及び情報技術を活用し、業務の効率化を推進することができる。
●システムの運用に関する実践的・技術的知識を有し、管理・運用を行うことができる。
●モニタリングや内部統制の知識を有し、情報化の成果を評価することができる。
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