ビジネス・キャリア検定 ビジネス・キャリア検定試験
MENU
Q&A
よくお寄せいただくお問い合せについてQ&Aでご案内しています
   
Q1 ビジネス・キャリア検定試験は誰でも受験できるのですか?
Q2 ビジネス・キャリア検定試験の試験地はどこになりますか?
Q3 ビジネス・キャリア検定試験の受験申請はどのように行えばよいですか?
Q4 試験問題は受験終了後持ち帰りできますか?
Q5 公的資格試験とはどういう意味ですか?
Q6 試験に対応した標準テキストが発刊されているとのことですが、どこで入手できますか?
Q7 標準テキスト以外の書籍での学習はどのようにしたらいいのですか?
Q8 1級の標準テキストは発刊しないのですか?
Q9 試験に向けた通信・通学講座は開講されているのですか?
Q10 中央職業能力開発協会とはどういう協会ですか?
 
Q1 ビジネス・キャリア検定試験は誰でも受験できるのですか?

ビジネス・キャリア検定試験は、受験制限を設けていませんので、誰でも受験できます。
また、1級、2級、3級のどの試験からでも受験できます。(1級は当面休止)

Q2 ビジネス・キャリア検定試験の試験地はどこになりますか?

ビジネス・キャリア検定試験は、原則、47都道府県で実施いたします。
具体的な試験会場は、決定次第ホームページに掲載いたします。

Q3 ビジネス・キャリア検定試験の受験申請はどのように行えばよいですか?

受験申請受付期間中、インターネット又は受験申請書によりお申込みをいただきます。
受験申請書は、ビジネス・キャリア検定試験運営事務局にお申込みいただくか、
全国の紀伊国屋書店でも受験申請受付期間中配布いたします。
企業、事業所様での一括申請もできますので、詳しくはホームページ「受験申請のご案内」をご覧ください。

Q4 試験問題は受験終了後持ち帰りできますか?

試験終了後、試験問題は持ち帰ることができます。
なお、マークシート方式の2級、3級の試験については、正解をホームページ等で公表する予定です。

Q5 公的資格試験とはどういう意味ですか?

①ビジネス・キャリア検定試験の試験基準・ガイドラインは、国が整備した職業能力評価基準の“事務系職種”に準拠して、各職務分野のビジネス・パーソンに求められる専門的知識・実務能力を体系的に取りまとめたものです。
②試験を実施している中央職業能力開発協会は、昭和54年に“職業能力開発促進法”に基づき、国の認可を受けて設立された公的機関です。

Q6 試験に対応した標準テキストが発刊されているとのことですが、どこで入手できますか?

標準テキストは、全国の紀伊國屋書店等でお買い求めいただける他、テキストの発売元である株式会社社会保険研究所でも購入申込みの受付・販売を行っています。

Q7 標準テキスト以外の書籍での学習はどのようにしたらいいのですか?

試験の範囲は試験基準として、試験基準の具体的内容はガイドラインとして示しています。まずはホームページで公表している試験基準・ガイドラインを参照いただき、市販されている関係書籍を基に学習いただくようお願いいたします。

Q8 1級の標準テキストは発刊しないのですか?

2級、3級の試験の出題形式は多岐選択問題ですが、1級の出題形式は、職務全般に関する幅広い高度な専門知識を基に、主要な課題についてその問題点や対策を論述する、あるいは与えられた事例を分析して課題発見・解決策を論述する等の形式となります。試験対策としてはケーススタディ等が考えられますが、中央職業能力開発協会では、1級用の標準テキストの発刊は予定していません。ただし、解答にあたっては、職務全般に関する幅広い高度な専門知識が基になりますので、3級、2級の標準テキストの学習は有効であると考えています。(1級は当面休止)

Q9 試験に向けた通信・通学講座は開講されているのですか?

中央職業能力開発協会では、試験に向けた通信・通学講座を認定し、ホームページ等で広く公表しています。認定に当たっては、当協会が発刊する標準テキストを主教材とすることを要件としています。

Q10 中央職業能力開発協会とはどういう協会ですか?

昭和54年に職業能力開発促進法に基づき、国の認可を受けて設立された公的機関です。国や47都道府県の各職業能力開発協会と連携を図りながら、国家検定である技能検定試験の実施、職業能力評価基準の整備など、職業能力開発の分野における中核的な専門機関として各種事業に取り組んでいます。

▲このページのTOPへ